外壁塗装

資産価値アップに欠かせないこだわりの外装修繕

放置しておくと雨漏りがしたり、劣化が進んでしまいます。大切な建物を長持ちさせるためにも、定期的な修繕をおすすめします。

デザイナーズマンション

ロマンこだわりのデザイン設計・施工により、機能性を兼ね備え、洗練されたデザイナーズマンションへ生まれ変わります。幅広い年齢層に人気のおしゃれで個性的な美観はマンションの資産価値・入居率を高めます。

施工例

外観


01-施工前
02-施工中
03-施工後

施工例

エントランス壁・照明もデザイナーズマンションに

100角タイルから300角タイルへ変更


窯業系サイディング貼にリフォーム

デザイナーズマンション施工例

様々なマンションタイプに対応いたします。

屋上防水

屋上防水の寿命は10~15年が目安です。ヒビ割れや隅と重なり部剥れ、膨れ、波打ち、浮き、爆裂、破れ等の症状がある場合は、雨漏りの原因のひとつとなるだけでなく、建物躯体の劣化を著しく早めてしまします。

施工例:屋上防水工事

施工例:屋上防水通気緩衝工法

01-施工前
02-下地処理
03-下地シート

施工例

屋上防水

■原因
微生物や二酸化炭素や酸性雨、紫外線や寒暖差等により、一定程度の年数により劣化します。

■対策
建物の屋上は、色々な工法、形状で防水が施工されています。例えば、保護コンクリート工法、露出アスファルト防水工法、ゴムシート工法、塩化ビニルシート工法、塗膜防水工法等、既存の防水工法にあった改修工事を早急にお勧めします。

屋根修繕/ペンキ塗り替え

他社より技術と価格に自信があります。

優れた4大対策機能

地震
温暖化
紫外線・酸性雨
石綿

生物汚染(カビ・コケ)の処理

劣化した塗料をエサに、菌類や蘚苔類が繁殖します。

高圧洗浄では落ちないカビ・苔取りのバイオ洗浄 施工例

処理中

高圧洗浄では落ちないカビ・苔取りのバイオ洗浄 施工例

バイオ洗浄

 

要メンテナンス例

■原因
①前回の塗装改修時の下地処理が不充分であった。②使用した塗料が生物汚染を考慮していなかった。③経年劣化により、塗膜がチョーキングし、粉状になった塗膜が生物汚染のエサとなっている。

■対策
建造物等の躯体および素地を痛めることなく、安全で短時間に汚れ(塵埃・鉄錆・エフロレッセンス・手垢・油脂等)を除去します。また、菌類や蘚苔類の繁殖のために通常の洗浄方法では除去できない状態を解決し、防塵性・帯電防止性をもつ良好な仕上げができる塗装方法を目的とした下地処理を行い、抗菌剤を塗布する事により、生物汚染を再発させない防カビ、防汚塗装として好適な塗装を提供します。

タイル修繕

タイルの汚れ落とし施工例

20年経った磁気タイルの汚れ落とし

塩ビタイル薬品洗浄

タイル浮き補修:エポキシ樹脂ピンニング

01-打診~マーキング
02-穴あけ
03-孔内清掃
04-エポキシ樹脂注入
05-ピンニング
06-穴埋め

07-完了

タイル浮き張替え

■原因
タイル浮きには、①タイル自体が浮いている。②タイル接着用モルタルが浮いている。③下地調整用のモルタルの剥離等が考えられます。(打診調査でほぼ浮きの状況を判断できます)打継目地のシーリング材の紫外線等の影響による収縮や、タイル目地の隙間等から雨水が侵入し、凍結・融解を繰り返し、各部の剥離が生じます。

■対策
剥離して、想わぬ事故を招くことがありますので、早急な処置が必要です。ピンニング工法またはタイル貼替等の下地調整、補強を充分施工し、目地保護の為クリア剤の塗布により、雨水や炭酸ガスを浸入させない様にします。

シーリング:コーキング打替工事

シーリング材は環境にもよりますが、6~10年位で劣化が進み防水・伸縮といった当初の機能が維持できなくなってきます。

01-既存シール撤去
02-下地プライマー
03-コーキング新規打ち
04-コーキング仕上げ

07-仕上がり

■原因
紫外線や酸性雨の経年劣化により、痩せる→ひび割れ→ひび割れ部開口→剥れる、という具合に進行していきます。

■対策
痩せる様なシール材の老化が始まった程度の状態は、「打ち増し」といって既存のシーリングの上にシール材を重ねます。あまりにも状態が悪い場合は、「打ち替え」といって現状のシール材を撤去し、新たにシール材を充填いたします。

■タイル欠落

タイル目地が紫外線の影響を受けて、収縮硬化した為にタイル裏側に雨水や炭酸ガスが侵入し、水がタイルの裏で凍結、融解を繰り返し、タイルの接着を剥す力に変化した為に浮きが生じ、帯状に欠落寸前状態になっていて、大変危険です。今すぐタイルの裏側に接着剤を流し、再接着を施工しないと心配です。

長尺シート

耐久性、デザイン性、機能性に優れた長尺シートへの張替工事。

施工例

長尺床

長尺階段

エレベーター内床長尺シート貼り

ベランダ・通路・階段の床防水

ベランダ床・開放廊下・外階段床は亀裂やヒビ割れ、ウレタン切れ等、床の防水切れや、コンクリートの劣化等の症状があります。

施工例

バルコニー床防水

ベランダ床防水

階段防水

■原因
熱や紫外線、加水分解等により、ある程度の年数により劣化します。

■対策
建物の構造や用途により、様々な工事方法、材料での防水加工が必要です。

タイル

吸水性が低く、特別なメンテナンスが不要なタイルは、お手入れも簡単でランニングコストを低く抑える事が出来ます。

■原因
熱や紫外線、加水分解等により、ある程度の年数により劣化します。

■対策
建物の構造や用途により、様々な工事方法、材料での加工が必要です。

その他部位

エレベーター内、排水ドレン、軒天の染み等の修繕。

エレベーター内ダイノックシート工事

■施工前
■施工中

階段タキステップ

集合郵便ポスト

コンパクトになり宅配BOXもつきました。

集合郵便ポスト+宅配BOX

ゴンドラ工法

建物環境や工事内容にあわせた最適な工法をご提案します。ゴンドラによる目視点検/打診調査、部分的な修繕や外壁洗浄等、足場を組むよりも工事期間の短縮と全体的なコスト削減が期待できます。また、人や車の出入りを妨げずに作業を行える為、居住環境の低下を最小限に抑えられます。

高所での作業

高所作業車を用いる事により、安全・効率的に作業を進められます。

施工例

施工例

赤外線(サーモグラフィ)診断

赤外線診断は、建物の外壁タイルやモルタル仕上げ等の浮き部と建全部の熱伝導の相違によって生じる表面の温度差を赤外線サーモグラフィによって測定し、得られ表面温度分布から浮き部を検出する方法です。従来の目視並びに打診による診断に加え、より詳細な診断結果を得られます。

【サーモグラフィ測定写真:右】雨水の浸入並びに、水分が滞留していると思われる温度分布が確認できます。

要メンテナンス例 

このような症状が現れたら要注意です。

■エフロレッセンス:白い結晶状の物質が付着しています。

■原因
コンクリート内のアルカリ成分がひび割れに添って、水分と共に流出し結晶化したもので、クラック等からの水回りが考えられます。

■対策
漏水の原因となっている箇所の防水工事やクラック補修をご検討ください。

■クラック(ひび割れ)

クラック(ひび割れ)が見られます。放置していますと大気中の炭酸ガスや水の浸入により、コンクリートの中性化を促進させます。

■原因
地震等、建物に加わる外力。コンクリートに乾燥時や季節の異なる温度乾燥の差によって起こる体積収縮等により、発生するものと考えられております。

■対策
0.3mm以上のクラックは、エポキシ樹脂注入やVカット処理による修理が必要です。0.3mm未満のものは、フィラー等の刷り込みにて処理します。下塗りとして下地強化剤を含侵させる(ホールド工法)さらに中塗り・仕上塗りにおいて平常時(20℃時)伸び率305%の亀裂追従性を有した超弾性塗料を塗布することで、下地の繊細なひび割れに追従し、クラックの再発防止をめざします。

■爆裂症状

躯体内の鉄筋に錆が生じコンクリートが押し出された状態です。欠落する恐れがあります。重度の場合は、鉄筋が露出した状態となっています。

■原因
①クラック(ひび割れ)等から雨水や炭酸ガスが躯体内に浸入。
②コンクリートの中性化が促進される。
③躯体内の鉄筋に錆が発生する。
④発錆により、鉄筋の体積が膨張。
⑤鉄筋周辺のコンクリート片が押し出される。
といったプロセスを経て起こったものと推察されます。

■対策
押し出されたコンクリートを削り取り、露出鉄筋の防錆処理後、エポキシ樹脂モルタルで成形します。クラック追従性を考慮した改修仕様の選定、防水施工箇所の見直し等が求められます。

■鉄部腐食と塗膜剥離

■原因
前回の塗装仕様が錆止め+OPの為、密着力不足に陥り、塗膜剥離し腐食。

■対策
下地処理で微生物分解処理を行い、下地の汚染因子を完全に駆逐し現状のシアナミド系サビ止め+ペンキ仕上げでは密着力に問題がある為、下塗りに接着剤(エポキシ系サビ止め剤)を使用し、仕上げをウレタン樹脂にて防水塗装を施工することにより、塗膜剥離の再発を防ぎます。 もちろん下地処理段階で3種ケレンを施工し現状のサビを除去することは当然で、問題点の鉄部腐食と塗膜剥離の再発防止を目指します。

■塗膜の剥離

塗膜の密着不良により、浮きや剥離が発生している状態です。素材保護機能の低下が考えられます。

■原因
紫外線等の経年劣化による付着低下や雨水等が浸入し、冬期外気温が低下すると、中で凍結し、水→氷体積膨張し、ひび割れを押し拡げていきます。

■対策
浮き部等密着不良箇所及び剥離箇所周辺の脆弱塗膜を完全に除去し、パターン回復後、塗装に入ります。